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スタンガンの選び方【タイプ別】


メーカーでは安全のためスタンガンのスパークチェックに余念はない。
※よくカメラ改良してスタンガンを作るということも聞きますが、感電する可能性が高く危険なのでやめましょう。もちろん作り方に関するアドバイスにはお答えすることはできません。


タイプ別 パワー/電圧 特徴
長所 短所
小型(ハンディ)スタンガン 10万V〜70万V ・なんといっても携帯に便利であること。一昔前のものはパワーが小さかったが近年はハイパワーなものも多い。 ・至近距離での使用を想定。見た目は黒く武骨ものが多く、普段携行するには違和感がある。
大型(ハンディ)スタンガン 95万V〜100万V ・ハイパワーが売り!ストロボ付きもある。 ・バックに持ち歩くサイズではない。店舗事務所などの防犯用。
警棒型(バトン)スタンガン 75万V ・ワンタッチで伸びて警棒のようになり、ハンディータイプに比べ離れた相手にも効果あり。放電がすさまじく威嚇効果は類をみない。アラーム&ライト付きで事務所店舗の警備むき。。 ・形が警棒のように長いが叩くような使い方はできない。バックに収まる大きさではないし、たぶん腰にさげてたら警察に呼び止められるでしょう(^_^;)
催涙スプレー内蔵型スタンガン 50万V ・ワンタッチでスタンガン先端から、OCガスを噴射。催涙スプレーとしても使用でき中距離の相手にも攻撃できる。 ・小型とはいえない。
携帯電話型アラームスタンガン 25万V ・バックに携行していても違和感なく、アラームもついているから防犯ブザーとしても使える。 ・パワーが強力とはいえない。
マイオトロンブラックウィドー 32,000パルスワット ・FBIが使用という実績があり、小型で強力が売り!独自の構造で相手の運動神経を一時的に麻痺させます。 ・至近距離でしか使用できない。


スタンガンの選び方【用途別

用途 タイプ
痴漢・ストーカー対策などで普段から持ち歩きたい。 ・小型(ハンディ)スタンガン
・携帯電話型アラームスタンガン
・マイオトロンブラックウィドー
使用場所が決まっており、特に大きさは関係ない。どちらかというと強力なモノののほうがよい。 ・大型(ハンディ)スタンガン
・催涙スプレー内蔵型スタンガン
強盗やストーカーに備え、警備や防犯のため事務所や店舗に備えつけたい。 ・大型(ハンディ)スタンガン
・警棒型(バトン)スタンガン
なんといっても心配。背に腹はかえられない。頼りになる強力なパワーのあるものが欲しい。 ・マイオトロンブラックウィドー

近年は犯罪の凶悪化もあって、よりハイパワーのものが多くなってきている。


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